第108回JOEM案内
   光化学と材料研究の接点
有機エレ材研(JOEM)
  《フォトポリマー懇話会、光化学協会との共催》

《開催趣旨》
 近年の光化学関連材料の活発で厳しい研究開発状況を鑑み、我々の研究活動において、光化学の基礎研究と実用化を図る材料研究との接点を考えることが重要となってます。本講演会では、光化学の基礎研究、応用研究、そして材料としての実用化までの研究開発過程での多くの課題に対して、各界の権威者が今日の研究課題を如何に進めていられるか、光化学研究と材料開発研究との双方の視点からの話題提供をお願いし、参加者との研究交流を深め、各位の研究開発の進展に資する。

《日 時》 1999年11月9日(火)1時 〜 6時30分

《会 場》 東京理科大学理学部講堂(東京 総武線飯田橋下車 徒歩3分)

《プログラム》
座長  物質研 矢部 明・東京理科大 石井忠浩
1:00〜1:45 有機光化学と材料化学の接点を探る川村理研 朴 鐘震
1:45〜2:30 光機能化学の一断面 - 分子配向と分子増殖東工大 市村 國宏
2:30〜3:15 光機能材料と信頼性 ソニー 中研 田村 眞一郎
3:30〜4:15 材料研究と基礎現象=電流励起による励起3重項の直接生成 信州大 谷口 彬雄
4:15〜5:00 光光触媒の最近の進歩:基礎研究から実用化まで東大 藤嶋 昭
5:00〜6:30 自由討論・懇親会

1999年 7月 4日 (日) 


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